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世界文化社はこのほど、男子フィギュアスケートの最新プログラム曲を収録したCDを付録として付けた「家庭画報4月号」を発売した。

今回発売された最新号では、「独占企画 男子フィギュアスケーターの挑戦」として、フィギュアスケートに焦点を当てている。

昨年末に開催された全日本選手権で電撃的に引退を表明した町田樹さんにささげる、フィギュアスケーターのステファン・ランビエールさんのインタビューが掲載されているほか、直近に開催される世界選手権にも注目。世界選手権および世界ジュニア選手権に出場する選手の今季のプログラムの魅力を、五輪入賞などのキャリアを持つ鈴木明子さんが解説している。

さらにとじ込み付録として、男子フィギュアスケートの最新プログラム曲の中から、クラシックの名曲を11曲厳選した「氷上のクラシック」CDが付いている。収録曲は、羽生結弦選手が使用していたフレデリック・ショパンの「バラード第1番 ト短調 Op.23」や町田さんが使用していたルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの「交響曲第9番 ニ短調 Op.125 『合唱付き』」など。

「家庭画報4月号」の価格は税込1,300円。