きらびやかな市松模様のパッケージが目印

写真拡大

パンの製造・販売を行うPasco(敷島製パン)は、宇治抹茶を使用した菓子パン「宇治抹茶シリーズ」4アイテムを、2015年3月1日から東北・関東・中部・近畿・中国・四国地区で発売を開始した。(一部商品は販売地区縮小)

宇治抹茶生地とクリームのめろんぱん

抹茶の中でも特に風味と香りに定評があるとして「宇治抹茶」を採用。生地やクリームに使用し、上品な味わいを表現することにこだわったという。

「宇治抹茶めろんぱん」「どらやき」「しふぉん」「蒸しけーき」の4アイテムをそろえた。

「めろんぱん」は宇治抹茶入りのビスケット生地をパンに載せて焼き上げ、宇治抹茶クリームと小豆をサンドした。

「どらやき」は宇治抹茶を練り込んだどらやきの生地に、同じく抹茶クリームと十勝産小豆のつぶ餡を挟み込んでいる。

「しふぉん」と「蒸しけーき」は生地に宇治抹茶を練り込んで焼き上げ、抹茶ホイップクリームを入れた。

「どらやき」と「しふぉん」は東北、「蒸しけーき」は東北と関東では販売せず。

シリーズを通してパッケージには光沢感のある市松模様を取り入れ、きらびやかに「和」を表現している。