「ガンダム THE ORIGIN」好調、異例の1スクリーンあたり567万円。

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シャアとセイラの兄妹の過去から、ジオン独立戦争の開戦に至る物語を紡いだ映画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」が、2月28日(土)より全国13館にて上映が始まり、大ヒットスタートを切った。

2月28日(土)、3月1日(日)の2日間で、劇場1スクリーンあたりの館アベレージは567万1246円で、これは驚異的な数字。同週末の上映作品の中でスクリーンアベレージは圧倒的な第1位となっている。

また、全国13館のみの上映規模にも関わらず、興行収入は7372万6200円、動員は5万6397人で、週末興行収入ランキング第7位にランクインした。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」(配給:松竹)は2月28日より全国にてイベント上映中。