土偶や埴輪作りにハマる女子続出!? 話題の個性派ワークショップ5選

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アトリエやショップで、そしてオルタナスペースで。毎日どこかでWORKSHOPが開催されている。準備のいらない手軽さ、先生や仲間とコミュニケーションできる、短時間で確実に完成する達成感が味わえる、といった”今らしさがプラスされたWORKSHOPは、2015年の手づくりトレンド火付け役。種類もジャンルもたくさんあっていろいろ選べる。さあ、なにから作る?

今回は、まさかの土偶、芸術的すぎるバルーンアートなど、インパクト大のワークショップが集合。SNSで話題になること間違いなし!? オンリーワンを追求したいあなたに。◆遥かなる古代へトリップできそう! ?
「アートスペース谷中ジンジャー」


さまざまなアイテムが並ぶボックスギャラリーとワークショップを行う「アートスペース谷中ジンジャー」。狐面のスマホカバーなど、ユニークな雑貨も販売。狐面づくりや御朱印帳製作など、ちょっと気になる不思議なワークショップを不定期で開催している。

写真)歴史の授業でおなじみの、あの土偶や埴輪が作れる!…といっても、実は形や様式にルールはなし。3色の粘土からひとつを選んで、好きな形にするだけ。もちろん古代の土偶をまねて歴史ロマンに浸るもよし、オリジナルを生み出すのもまたよし。

◆大好きなものを閉じ込めるシアワセ
「スノードーム美術館」


スノードーム約5000個の一部を展示・販売している世界で唯一の専門美術館。クリスマスや冬のモチーフに限らず、外国の名所や人気キャラクター、カナダやオーストリアの有名メーカーの商品など、多彩なスノードームの世界が広がる。

写真)手に取るだけで、ロマンティックな気分になれるスノードームを作るワークショップ。お気に入りの写真や素材をコラージュできる。失敗しがちなドームの接着や、中に入れる液体やフレークの調整もポイントを押さえて丁寧に教えてもらえる。

◆電熱で、絵の具で、木にお絵描き♪
「GINZA HAKKO 木の香」


電熱ペンを使って木に模様を施すウッドバーニングの専門店。マトリョーシカやクルミ割り人形、ミニチュアハウスなど、素朴な魅力で世界中で親しまれるアイテムが並ぶ。

写真)大小3つのマトリョーシカを2回にわたって製作する、タケイチユリさんによるワークショップ。1回目は下絵をもとに電熱ペンで素材に絵を入れ、2回目は絵の具で着色していく。

◆空気を入れないバルーンが新鮮
「Tokyo Ballon Flower」


膨らませずに、バルーンをそのまま素材にして花束に仕上げるバルーンフラワー。日本での第一人者である細貝里枝さんのアトリエで、直接レッスンを受けられる。

写真)バルーンにワイヤーを入れて花びらを作ったり、バルーンを刻んだりする基本テクニックが学べる。独特の発色や革のような質感があり、バルーンの固定観念を変える美しさに驚く。

◆食べたくなっちゃう食品サンプル
「元祖食品サンプル屋 合羽橋ショールーム」


ショーウィンドーでおなじみの食品サンプルを、より身近に楽しめるショールーム。食品サンプルの技術を使ったユニークな商品が買える。パフェやピザなどをつくれるキットも充実。

写真)天ぷら2種類と、レタスを製作。大きな水槽の中でろうをゆらしてレタスのシワを作ったり、上から散らして天ぷらの衣にしたりと、製作方法まで本物の調理のようで楽しい。