消費増税「非常に実感」は減少!「節約したい」「ポイントをつかいたい」は増加!

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共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティ マーケティングは、消費者の意識とポイントの利用意向を把握するため、「第9回 Ponta消費意識調査2015年2月」を実施した。

同調査は、Pontaリサーチ会員3,000人を対象に、2015年2月5日〜2月8日の期間実施した。

リサーチ内容は、「Ponta以外も含めたポイントサービス全般の印象」と「消費税に対する意識」について。

「ポイントサービス全般の印象」では、「お小遣いのような存在」が45.3%でTOP、続いて「お財布の強い味方」、「貯金箱のような存在」の順であった。

興味深いのは、ポイントを「自分以外の誰かの為につかってよかった」と思っている人が60%おり、その割合は、男性より女性に多かった。

消費増税に対して「非常に実感」していると答えた人は、2013年から実施した8回の調査と比べて減少しており、増税による心理的影響は落ち着きを見せていることが伺われる。

一方で、節約志向は高まりを見せ、その手段としてポイントサービスは手近な節約グッズ的存在にあることが、今回の調査から見えた。

(エボル)