いよいよ3月6日(金)から沖縄県の琉球ゴルフ倶楽部にて国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」が開催される。続々と選手たちが沖縄入りをしている中、2日(月)には地元沖縄出身で今季米ツアーで好調の宮里美香が那覇空港に到着。地元のファンに笑顔を見せた。
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 宮里は今季2戦目の「ピュアシルク・バハマLPGAクラシック」で19位タイに入ると、次の「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」では12位タイに食い込んだ。さらに先週の「ホンダLPGAタイランド」でも最終日に“67”でラウンド。「開幕してから4試合プレーして、すごくいい感じではあります」と、調子の良さをうかがわせている。
 そんな良い状態で臨む「ダイキンオーキッドレディス」は、アマチュア時代に優勝争いを繰り広げた思い出の大会。「この大会は私の原点です。初めて出場したプロの試合でもありますし、色々な思い出がある大会です。プロになってなかなか良い成績が残せていないので、今年は優勝争いをしたいです」と、大会に懸ける想いは強い。
 「調子は悪くないと思います。自分のプレーをしっかりして、地元のみなさんに少しでも楽しんでいただけるようなゴルフを出来たらと思っています」。最後にファンへメッセージを語った宮里。今年こそ故郷に錦を飾るべくティオフの時を待つ。

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