ゲームシステムは「不思議のダンジョン」シリーズを踏襲

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コンシューマー向けゲームのアトラス(東京都品川区)は、ニンテンドー3DS用ソフト「世界樹と不思議のダンジョン」を、2015年3月5日に発売する。価格は7538円(税込)。

アトラスとスパイク・チュンソフト、両メーカーがタッグ

歯ごたえある難度と、じっくり遊べるボリュームで人気のダンジョンRPG(ロール・プレイング・ゲーム)、「世界樹の迷宮」と「不思議のダンジョン」。両シリーズを生んだアトラス、スパイク・チュンソフトがタッグを組んだ。「世界樹」シリーズの世界観と、「不思議のダンジョン」のゲームシステムが組み合わさった、「1000回遊べるキャラクターメイクRPG」だという。

プレイヤーはキャラクターの職業、外見を自由に選択しパーティーを編成。ダンジョン内のバトルは「不思議のダンジョン」シリーズ同様、プレイヤーが1回行動すれば敵も1回行動する「ターン制」を採用。アリの巣状に各階に複数の部屋が存在し、訪れるたびに構造が変化する自動生成ダンジョンに挑む。職業ごとに大きく異なる能力を駆使し、迷宮の奥底を目指すのが目的。