本当に儲かるの? まわりの投資女性に聞く「資産運用の実態」

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景気は回復してきても給料は上がらず、貯金がなかなか増えない……なんていう人もいるのではないでしょうか。銀行に預けていても金利は低いし、タンス預金ならなおさら増えませんよね。「資産運用」をすれば、上手に増やすことができるのでしょうか。今回はお金を運用しているまわりの女性の「資産運用」エピソードを紹介します!

■やっぱり株主優待!

・「株主優待で食品やチケットがもらえると聞きました」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「母は株主優待を楽しんでいる」(27歳/情報・IT/営業職)

株式投資をやるメリットは、何といっても株主優待制度ですよね。好きな企業の株を買うことで、お得なサービスが受けられるのは魅力的です。

■投資用の土地やマンションで利益が出る!

・「先輩は最近投資用マンションを購入していた」(28歳/金融・証券/営業職)

・「土地を買ってガレージにして収入を得ている同級生の子がいる」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「不動産投資。マンションを買って、貸し出した賃料で購入したマンションのお金を返済している」(30歳/医療・福祉/専門職)

初期費用はかかりますが、マンションや土地代で賃料収入があるのは大きいですよね。

■外貨預金は難しい?

・「外貨をしているらしいけど、難しいと言ってます」(27歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「身近に、外貨預金をしている人がいるが、為替の流れを読むのは難しいからオススメできないと言われた」(26歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

外貨預金は為替の変動に左右されるので、上級者向けと言えそうです。外貨から円に交換するタイミングなどを間違えると当然損をしてしまいます。

■株やFXで損した!

・「前に自社株を持っていた先輩がいたが、下落して損したと言っていた」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「FXで損した話しか聞かない」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「持ってた株の会社が倒産して大損した」(33歳/金融・証券/専門職)

利益が出ることもあれば、当然損をすることもあります。株は市場の流れを読まないと、あっという間に大損してしまう可能性も。

いろいろな資産運用のエピソードがありました。株やFX、外貨預金など「お金を動かして利益を得る」ものから、不動産投資で「賃料収入が利益になる」などというものまでその形はさまざまです。資産運用をはじめるなら「まずは自分にできる範囲でどの投資が向いているか」を見極める必要がありそうです。証券会社などの窓口では、プロが親身になって初心者向けのアドバイスをしてくれるので、投資デビューにぴったり。気になる方はプロに聞いてみては?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数265件(22歳〜34歳の働く女性)