28日、日本テレビ「メレンゲの気持ち」には、シドニー五輪銀メダリストで昨今はバラエティ番組などテレビに引っ張りだことなっている篠原信一氏が出演。「なぜ人気?」としてその愛される人物像に迫った。

「趣味は最近で言うと家庭菜園」という篠原氏は、「嫁さんが土いじりしたら身体にいいからって」とその理由を説明するも、登校前の子供に野菜を食べさせるエピソードを話し、他のゲストから「とってもいいお父さん」と言われると、「でしょ?」と自らアピール。一転周囲を呆れさせた。

そんな篠原氏について、いとうあさこが「意外にビビり」と紹介すると、「幽霊系が苦手。見たことないんですけど、合宿とか行くじゃないですか。ホテル泊まるでしょ。トイレに起きたりするでしょ、夜中に。これアカンって思って同じ部屋のやつを起こす」と苦笑い。体格や風貌からは想像できない臆病さもまた魅力のようだ。

さらに悩みを訊かれれば「テレビに出させて頂いて、生き残るためには何かやりたい。グルメリポーター的なこと」と言い出した篠原氏。実際、番組で食レポに挑戦するや、他のお客さんに感想を言わせた上でダメ出ししたり、3件目ではお腹いっぱいで食が進まないなど独特な内容となったが、当の本人は「(編集で)わざとダメなところばかり繋げてる」と抗議。出来栄えには満足していなかった様子だが、天然で屈託のない人柄は伝わったようだ。