旅のお供ノート<たびあと>

写真拡大

コクヨグループのコクヨ工業滋賀(滋賀県愛荘町)は、ご朱印の収集や旅の思い出などを記入する、琵琶湖のヨシを使った「旅のお供ノート<たびあと>」を、2015年3月1日から滋賀県内の一部の宿泊施設や道の駅などで発売する。

落ち着いた雰囲気のデザイン

滋賀県内の宿泊施設12社で組織する「びわ湖観光コンシェルジュ」と、リクルートライフスタイルが発刊する国内旅行情報誌「関西・中国・四国じゃらん」とがコラボレーションしたもの。

「旅のお供ノート たびあと」は、「びわ湖コンシェルジュ」がテーマにしている「滋賀県を訪れる旅行者と宿泊施設のフロントスタッフとのコミュニケーションの活性化」がコンセプト。

表紙はえんじと紺をそれぞれ表紙、裏表紙に配色し、茶色の背クロスとの組み合わせや、金色の琵琶湖のワンポイントで落ち着いた雰囲気のデザインに。中紙は琵琶湖・淀川水系のヨシを原料の一部に使った紙を採用し、風合いのある紙質、色合いで、ご朱印やサインが映える仕様となっている。扉紙には滋賀県の白地図を印刷。訪れた観光スポットやお気に入りの店などを記入できる。

袋とじの裏合わせにしたため、インクの「裏抜け」が軽減されて次のページが汚れず、また小口が袋状になるためめくりやすい。

メーカー希望小売価格は540円(税込)。