自分で豆を挽いて美味しいコーヒーを楽しめる

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コーヒーメーカーやワインセラーなどを扱うデバイスタイルホールディングス(東京都中央区)は、コーヒーグラインダー(コーヒーミル)「GA-1X Special Edition」を2015年3月1日、販売会社フロントランナーを通じて発売する。価格はオープン。

カッターの回転数を下げ、コーヒー豆の香りを損ないにくい構造に

コーヒー通から初心者まで快適に利用でき、粗挽きのフレンチプレスから極細挽きのエスプレッソまで幅広く対応する。回転数の低いコニカル(円錐型)カッターを採用。熱の発生が少なく、コーヒー豆の香りを損ないにくい構造とした。

用途に合わせ2種類のモードから選択できる。手早く挽ける「NORMAL(ノーマル)モード」と、ノーマルより回転数を下げて熱の発生を低減し、香りを損なわず手挽きのような挽き方を再現できる「LOW(手挽き)モード」を搭載する。

「NORMAL」「LOW」いずれかのボタンを押すと豆挽きがスタート。挽き始めから2分経過すると「オートストップ機構」で自動的に停止する。手動でボタンを押しても電源オフにできる。カラーはブラウンとレッドの2色。