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日本盛(兵庫県西宮市)は、蔵元直送の生原酒専門店を東京メトロ有楽町駅構内に、2015年3月1日から31日までの期間限定でオープンする。

専用サーバーから瓶詰め

日本一の酒どころである灘五郷・西宮の蔵元である日本盛が直営する生原酒専門店が、東京メトロ有楽町駅構内にオープン。かつては蔵人しか味わうことが出来なかった希少な「生原酒」を、蔵元直営専門店とすることで流通経路を短縮し、駅構内や商業施設での販売が可能になったという。

生原酒は、新鮮な香りと原酒ならではの味わいが楽しめる「しぼりたて生原酒」と、しぼりたてならではの新鮮な香りとフルーティな吟醸香が楽しめる「吟醸生原酒」の2種類をラインナップ。蔵元から直送される生原酒を、注文したその場で専用サーバーから瓶詰めするため、新鮮な状態で購入できる。

価格は、「しぼりたて生原酒」が300ミリリットル入りで680円(税込、以下同)、720ミリリットル入りで1520円。「吟醸生原酒」が300ミリリットル入りで910円、720ミリリットル入りで2060円。