26日放送の「ヨソで言わんとい亭」(テレビ東京系)で、作家の赤澤竜也氏が、風俗嬢の実態を語った。

番組では、欲望渦巻く風俗業界の“ココだけの話”と題して、元風俗店経営者で、作家の赤澤氏が風俗業界の女性たちの実態を語った。赤澤氏によると、風俗業界で働く女性は、トークが上手ではない点が共通するという。

赤澤氏は、過去に関わった美形の風俗嬢を例に「何でこの子がクラブとかキャバクラに行かへんのやろっていう子に聞いたことあるんですよ。そうしたら『喋るの面倒くさいやん』って言うんです」と語った。どんなに稼げる美貌があっても、苦手な会話が中心の水商売よりも風俗業を気楽に感じるというのだ。

また、赤澤氏は風俗嬢の服装は「基本的にダサい」と語り、風俗嬢は一般社会人と違い、帰属する安定した社会がないため、ファッションで表現するものが無いのだと持論を展開した。

また「今まで(センスを)磨いてきてないわけですよね。上から下まで1つのブランドで固めたり、めちゃめちゃ派手な大阪のおばちゃんみたいになったり」と、風俗嬢の服選びの傾向を分析した。

さらに赤澤氏は、1日中、歯磨きを欠かせない風俗嬢には実は虫歯が多いことも明かした。歯がない場合も多いと語る赤澤氏は、風俗嬢の多くが子供の頃にカルシウムの摂取ができていないのではないかと推測した。

一方、風俗業は延々と腕立て伏せを続けるような仕事とも語る赤澤氏は、風俗嬢は肩の筋肉が異常に発達していることも挙げた。痩せた風俗嬢でも、肩の筋肉はパンパンに発達してしまうという。

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