Kプラスのサイト上に掲載された貸し出し拒否宣言

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27日、ビデオ・DVDレンタルの「株式会社Kプラス」が、TBSとの絶縁宣言を公式サイトに掲載し、憶測を呼んでいる。

公式サイトによると、株式会社Kプラス(千葉県市原市)はこれまで、テレビ局やテレビ制作会社に映像ソフトを貸し出す取引をしていたようだが、今回、サイト内の「ネットレンタルお申し込み」のページに「テレビ局及びテレビ制作会社の方へ」と題して、TBSを名指した文章をアップした。

サイトには「TBSテレビよりレンタル頂きましたが、1カ月以上延滞及び代金未払いが発生しております。商品は返却されましたが、詫びもなく、料金未払いのままです」とあり、悪質な利用方法を報告している。

さらに「今後『TBSテレビ』及び『TBS』と名のつく会社への貸し出しは行いません」と、TBS側との絶縁宣言とも取れる貸し出し拒否を明記している。

サイト上にはほかにも、テレビ局関係者の利用について「マナーの悪い方、常識がないと思える方が多くなっております」と指摘したうえで「急がない」「キャンセルをしない」「偉そうにしない」「代金を速やかに支払う」といった条件を提示し、利用時は条件の厳守を求めている。

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