警視庁犯罪抑止対策本部のツイート

写真拡大

26日、警視庁犯罪対策抑止本部のTwitterアカウントが、朝日新聞の取材記事に対する「不安」を漏らした。

同アカウントでは昨年末、朝日新聞の取材に応じ、27日の朝日新聞朝刊に掲載されることを告知したが、掲載にあたって「どのような記事になっているのか一抹の不安があります…」と打ち明けた。

なお、同アカウントは詐欺への注意喚起などを投稿する一方で、こうした私見を投稿することが多々あり、その場合は、文末に「(甲)」と記述がある。



そして告知通り、翌27日の朝日新聞に、警視庁犯罪抑止対策本部の中村健児さんを紹介する記事が掲載された。

中村さんはTwitterの更新も担当しているとのことで、警視庁犯罪抑止対策本部アカウントにおける、いわゆる“中の人”だ。記事では、ユーモアあふれる投稿で、フォロワーが10万人を超えていることなどを取り上げていた。

同アカウントは27日に「本日、新聞記事を読んでフォローしていただいた皆さま初めまして。よろしくお願いいたします…」と、改めて挨拶をしている。




【関連記事】
有吉弘行の「通報」に警視庁犯罪抑止対策本部公式アカウントが反応「本当ですか?」 
書泉グランデ公式Twitterが嫌韓本をPRし炎上 公式サイトで謝罪へ
記者が公安警察から「タブレット端末のパスワード教えないと壊すぞ」と電話があったと明かす