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米カリフォルニア州アナハイムのカリフォルニア ディズニーランド・リゾートで5月22日よりスタートする開園60周年記念イベント「ダイヤモンド・セレブレーション」のプレス発表会が27日、東京・港区のアメリカ大使館で行われ、キャロライン・ケネディ駐日米大使がスペシャルゲストとして登場。ミッキー&ミニーも駆けつけた。

カリフォルニア ディズニーランド・リゾートは、1955年に開園した最初のディズニー・パーク「ディズニーランド・パーク」と、2001年にオープンした「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク」の2つのパーク、3つのホテル、ショップ&レストランやライブハウスが集まる「ダウンタウンディズニー」からなる一大リゾート。今年7月に「ディズニーランド・パーク」が60周年を迎えることを記念し、5月22日よりリゾート全体で特別イベント「ダイヤモンド・セレブレーション」を開催する。

プレス発表会では、カリフォルニア ディズニーランド・リゾート アンバサダーのジェシカ・バーナード氏らがイベント概要を発表。目玉として、初の全LEDパレード「ペイント・ザ・ナイト」、新しい花火ショー「ディズニーランド・フォーエバー」がスタートし、ウォータースクリーンを用いた人気ショー「ワールド・オブ・カラー」がスペシャルバージョンになって登場することが明かされた。そのほか、リゾート内はもちろん、周辺のアナハイムの通りも特別装飾で輝き、関連グッズやフードも登場すると発表された。

発表会には、特別ゲストとしてキャロライン・ケネディ駐日米大使が登場。「開園から60年。累計来園者30億人のうち年間5万人が訪れる日本からのファンはその大きな割合を占めています」と伝え、「米国外で初めてディズニー・パークをオープンした日本は、マジックキングダムの中で特別な場所。ディズニーシーをオープンした時には、日本はアメリカのアイコンをさらに素晴らしいものに昇華させました」と語った。

続けて、「私はディズニーと共に育ちました」と自身の思い出を振り返り、「日曜日の夜、テレビで放映される『シンデレラ』『眠れる森の美女』といった初期の長編アニメーション映画、そして、テーマパーク」とコメント。「いとこたちと私はよく"ディズニーの映画ごっこ"をして遊びました。白雪姫と小人のドビー役をだれがやるかが大げんかになり、アマチュア演劇は終わりました」というエピソードを披露すると、笑いが起こった。

最後に、「私たち家族にとっても、世代を超えて共通の思い出を持つことができました。ディズニー・パークにしてもそれは同じで、何百万、何千万の親や祖父母が、子供や孫を連れて何度でも戻っています」と語り、「この特別な年に、マジックが始まった場所にまたぜひ行ってみてください」と呼びかけた。写真撮影では、ミッキーとミニーも登場し、盛り上げた。

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