『いいにおいのする映画』

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10人組+αで活動するブルータル・オーケストラVampilliaが出演、音楽も手がける映画『いいにおいのする映画』の主演に、ミスiD2015グランプリの金子理江さんが決定した。

本作は、音楽と映画のコラボレーションをテーマに掲げる「MOOSIC LAB(ムージック・ラボ)2015」の一環として製作され、2015年8月末より全国順次公開を予定している。

監督をつとめるのは、若干23歳で特集上映も組まれるほどの新鋭映画監督・酒井麻衣さん。

気鋭3組によるコラボで、期待される化学変化


金子理江



8月下旬に東京・新宿にある映画館「K’s cinema」で開催される、若手映画監督とアーティスト、俳優がコラボする映画祭「MOOSIC LAB2015」。

ラインナップには、前述のVampilliaのほか、Maison Book Girl、ベッド・イン、禁断の多数決&BRATS、せのしすたぁ、など、個性豊かなアーティストの参加が決定している。

『いいにおいのする映画』の主演に抜擢されたのは、講談社が主催する女性アイドルオーディション「ミスiD2015」でグランプリを獲得した17歳の金子理江さん。金子さんはミスiDの最終審査で約8時間の大遅刻をしてしまうも、4000人近い応募の中からグランプリに輝いたという異色の経歴を持つ人物で、現在はモデルを中心に活動。映画には今回が初出演、初主演となる。

ファンタジー映画に定評のある酒井麻衣さんの監督作だけに、3組の共作が、どのような化学変化を生むのか期待が高まる。

また、Vampilliaは、3月2日よりオーストラリアツアーで5公演、帰国後、東名阪各地でミニツアーを実施する。