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ベンキュージャパンは27日、1mの距離から64型の画面を投写できる短焦点ワイドDLPプロジェクタ「MW621ST」を発表した。3月6日から発売し、価格はオープン、店頭予想価格は89,800円。

解像度はWXGA(1,280×800ドット)で、輝度は3,000ルーメン、コントラスト比は1,300:1、1.2倍の光学ズームを持つ。映像入力インタフェースは、D-Sub、ビデオコンポジット、Sビデオ、HDMIが1系統ずつ、音声入力はラインとミニジャックが1系統ずつ。

対応解像度は、PCからのD-Sub入力時が640×480ドット〜1,600×1,200ドット。HDMI入力時は、640×480ドット〜1,920×1,080ドット(フルHD)。本体に10Wスピーカーを内蔵しており、映像出力としてD-Sub×1系統を搭載する。

本体にはUSBポートも備え、USBメモリに保存した画像をスライドショー形式で投写可能だ。対応する画像形式は、JPEG、GIF、BMP、TIFF、PNGとなっており、動画はサポートしていない。テキサス・インスツルメンツ社の色彩深度を向上させる技術「BrilliantColor」を採用し、自然の風景などに多い中間色の再現性を高めている。また、オプションの3D専用メガネを使うことによって、DLP Link方式の3D映像を視聴可能。

画面サイズは40型〜100型で、投写距離は60型が約0.93m〜1.125m、80型が約1.25m〜1.5m、100型が約1.563〜1.875mとなっている。ランプ寿命の目安は、標準モードで約4,500時間、エコノミーモードで約6,000時間、スマートエコモードで約6,500時間、ランプセーブモードで約10,000時間。

本体サイズはW287.3×D232.6×H114.4mm、重量は約2.6kg。リモコンが付属し、本体の設置は前面投写、天井前面投写、リア投写、天井リア投写に対応する。