エイリアン新作は2の“続編”、ナンバリングの3や4とは違う形で引き継ぐ。

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ニール・ブロムカンプ監督のリブート版「エイリアン」は、「エイリアン2」の続編的な作品になるという。

ブロムカンプ監督は自身の新作について、「エイリアン3」や「エイリアン4」とは異なった作品で、どちらかと言えばジェームズ・キャメロン監督の1986作「エイリアン2」を引き継いだような作品になると英スカイニュースに明かしている。

「僕はこの新作を『エイリアン2』に続くような作品にしたいんだ。『エイリアン』『エイリアン2』そしてその続編が僕の作品って感じかな」

さらに1979年作「エイリアン」の中でエレン・リプリーを演じたシガニー・ウィーバーは、自身が演じたこのキャラクターの行方を知ることに興味を抱いているそうで「リプリーが宇宙から脱出して、彼女のストーリーが完全に終わるところ見たいわ」とコメントしている。

ブロムカンプ監督は先日、新作「チャッピー」の撮影中にシガニーと話をしたことを明かしていた。

「僕とシガニー・ウィーバーが『チャッピー』の撮影を行っている時に、シガニーがたくさんのアイデアをくれたんだ。僕のはシガニーが入っていないようなアイデアだったんだ。全然違うアイデアだったよ。でも『チャッピー』の撮影中はシガニーとほとんどの時間を過ごしたよ。それですごく興味深いものになるんじゃないかって感じ始めたんだ」
「バンクーバーに戻ってきてからは、丸一年間『チャッピー』の仕事にとりかかったよ。編集作業がない時には『エイリアン』の事を考えることができたよ」