「シドニアの騎士展」/(C)弐瓶勉/講談社

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東京・中野ブロードウェイ内のpixivとカイカイキキによる共同ギャラリー「pixiv Zingaro」にて、「シドニアの騎士展」が開催される。

会期は3月5日(木)から17日(火)となっており、アニメ関連資料やオリジナル複製原画が展示されるほか、作品誕生のきっかけとなったプラモデルが初公開される。

「シドニア」の世界観を網羅!


劇場版『シドニアの騎士』来場者向けプレゼントの額装入り複製原画/(C)弐瓶勉/講談社

劇場版『シドニアの騎士』来場者向けプレゼントの額装入り複製原画/(C)弐瓶勉/講談社



『シドニアの騎士』は、月刊『アフタヌーン』で連載中の弐瓶勉さん原作のマンガ。謎の生命体・ガウナによって太陽系が破壊されてから1000年後の世界を舞台に、人型兵器「衛人(モリト)」を操縦し、主人公が仲間たちと共にガウナに立ち向かう姿を描いたSF作品だ。

2014年4月から放送されたTVアニメは、3DCGを多用した圧倒的な映像の迫力や、息もつかせぬストーリー展開で大きな注目を浴びた。

4月には第2期『シドニアの騎士 第九惑星戦役』が放送開始されるほか、3月6日(金)からは2週間限定での劇場版の公開も控えており、さらなる盛り上がりを見せそうだ。

コミックス2巻発売記念ペーパーに掲載された「シドニアの騎士 制作記」/(C)弐瓶勉/講談社

コミックス2巻発売記念ペーパーに掲載された「シドニアの騎士 制作記」/(C)弐瓶勉/講談社



今回開催が発表された「シドニアの騎士展」では、アニメで使用された3Dモデリングデータの機械図面を青写真で展開する初の試みや、「シドニア」の世界観を構築するアニメの設定資料、コミックの表紙を飾ったカラーイラストの複製原画などが展示される。

また、「第一話の締切まで2カ月の時点でネームは出来ていなかったが自作の継衛プラモデルは完成していた」と紹介され話題になった「継衛プラモデル」が初公開される。「シドニア」誕生のきっかけともいえる、弐瓶さんによる渾身の一作も必見だ。