マンガ『ふたがしら』 松山ケンイチ×早乙女太一で時代劇化

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盗賊一味の男たちの巧妙な駆け引きと、痛快な騙し合いを描いた、マンガ『ふたがしら』の時代劇テレビドラマ化が決定した。
放送はWOWOWで、2015年6月から毎週土曜 夜10:00を予定している。

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(C)オノ・ナツメ/小学館 (C)2015 WOWOW/ホリプロ

明るくて豪放な主人公・弁蔵を演じるのは、WOWOW初登場となる松山ケンイチ。連続ドラマ主演は『平清盛』(NHK)以来3年ぶりとなる。
一方、弁蔵とタッグを組むクールで色男の宗次役には、「100年にひとりの女形」と言われる大衆演劇界のスターであり、映画『クローズEXPLODE』などで俳優として目覚ましい活躍を見せる早乙女太一。

監督を務めるのは、映画『ジョーカー・ゲーム』で躍動的なアクションとスパイたちの頭脳戦を鮮やかに描き、日本映画界に新風を吹き込んだ入江悠。
そして、ケレン味あふれる粋なせりふ回しと痛快なストーリーを紡ぎ出す脚本は、日本演劇界を牽引する劇団☆新感線の座付き作家・中島かずきが担当する。

なお、今回のドラマ化決定に関連し、キャスト・スタッフからオフィシャルコメントが到着している。それぞれのコメントは以下の通り。

■オノ・ナツメ(原作)
自分の作品が時代劇になることは大きな憧れだったので、今回ドラマ化して頂けることになり大変嬉しいです。
弁蔵、宗次がどんな風に会話を交わすのか、どんな表情が観られるのか、周りの人物たちとどう渡り合っていくのか、わくわくしながら放送開始を待っております。

■入江悠(監督)
僕のような30 代の監督にとって、時代劇を撮れる、というのは夢のような話です。子供の頃から観て育った時代劇の面白さを思い出しながら、時代劇の本場・京都で伝統を学び、新しい一歩となるような作品にしたいと思います。
松山ケンイチさん、早乙女太一さんとご一緒できるのが今からとても楽しみです。

■松山ケンイチ(主演)
時代劇をやれる機会に恵まれとても嬉しく思います。
太一君とどんなコンビになるのか自分自身とても楽しみにしています。

(C)オノ・ナツメ/小学館 (C)2015 WOWOW/ホリプロ