25日、韓国メディアによると、韓国の朴槿恵大統領の就任から丸2年を迎えたこの日、ソウル都心で朴大統領を批判する内容のビラがまかれた。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は朴大統領。

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2015年2月25日、韓国・ニューシスによると、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の就任から丸2年を迎えたこの日、ソウル都心で朴大統領を批判する内容のビラがまかれた。

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韓国警察によると、同日正午ごろ、大統領博物館「大統領府サランチェ」付近で、朴大統領を批判する内容のビラ約500枚がまかれた。ビラには朴大統領と元世勲(ウォン・セフン)元国家情報院長の写真が掲載され、「国家情報院の大統領選挙介入、不法・不正選挙疑惑は事実と確認された。 朴槿恵さん、どうしますか」などと書かれ、「民主主義を念願する市民」という団体名が入っていた。

また、午後1時20分ごろにも、新村にある15階建てビルの屋上から同様のビラがまかれた。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「ついに…。いつかこんな日がくると思っていた」
「2年間で朴大統領がしたことは…海外旅行だけ?」

「ビラは表現の自由でしょ?」
「韓国警察は北朝鮮にまくビラは良くて、国内にまくビラは駄目だと言うのか?」

「たばこ税を下げろ。朴大統領に投票したことを後悔しない日はない」
「最近の韓国では、真実がうそになり、うそが真実になる」
「ビラの内容が本当だったら大問題じゃない?違うなら違うと、朴大統領自ら国民に説明するべき」

「ずいぶん控えめな内容だね。本当はもっとひどい」
「朴大統領に言いたいことはたくさんあるが、全部は言えない。言ったら捕まるから…」

「民心を代弁してくれた。賞をあげたい」
「朴大統領なら、支持率0%という珍記録を樹立できる!」
「韓国の大学生たち!そろそろデモを始める時じゃないか?」(翻訳・編集/堂本)