パッケージの可愛さも話題に

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江崎グリコは「ポッキーミディ < バター華やぐぽってりカスタード >」(オープン価格)を、キリンビバレッジは「午後の紅茶 ほんのりシナモンのアップルティー」(希望小売価格140円・税抜)を、2015年2月17日に発売した。

「ポッキー」と「午後の紅茶」という、両社のロングセラーブランドがコラボレーションを果たした。「一緒に食べるとアップルパイみたいな味になる」という珍しさに、パッケージの可愛さもあいまって大人気を博している。

「今冬のチョコで一番ウマい」「このフレーバーティーは当たり」それぞれは好評

江崎グリコは飲料メーカーと、キリンビバレッジは製菓メーカーとコンセプトから共同開発し、双方からコラボ商品を発売する、という試みは初となる。

「ポッキーミディ〜」は、通常のポッキーより短い約90ミリというミディアムサイズのバターが香るビスケットを、カスタードチョコレートでぽってりと包んだもの。

「午後の紅茶〜」は煮詰めたリンゴの香りにほんのりシナモンをきかせたアップルティーで、2つ一緒に食べるとアップルパイのような味わいが楽しめるという。

パッケージには王子と姫のイラストが描かれていて、2つの商品を並べると、二者が手をつないでいるように見える、という粋な演出も。

ツイッターではそれぞれの商品について、

「ぽってりカスタードおいしすぎる...」
「この冬食べたコンビニのチョコレートの中ではぶっちぎりでウマいな」
「午後の紅茶 ほんのりシナモンのアップルティー う、うまい」
「フレーバーティーは当たり外れ大きいけど、私的にこれは当たり」

などなど、高評価が目立つ。

ただ、2つ一緒に食べてみたという人からは

「合わせて食べるとアップルパイのような味わいに?って言ってるけどそれは感じなかった」
「言うほどアップルパイの味はしない...。ポッキーは完全にプッチンプリンのフレーバー」

と、アップルパイの味になるかというと「微妙」という声も上がっている。