●神様、鞍馬山へいく

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©鈴木ジュリエッタ/白泉社・神様はじめました製作委員会2015

<キャスト>
桃園奈々生:三森すずこ
巴衛:立花慎之介
鞍馬:岸尾だいすけ
瑞希:岡本信彦
ミカゲ:石田彰
乙比古:高橋広樹
霧仁・悪羅王:諏訪部順一
猫田あみ:佐藤聡美
上島ケイ:清水香里
鬼切(おにきり)、イザナミ:松井菜桜子
虎徹(こてつ):大久保ちか
沼皇女(ぬまの ひめみこ):堀江由衣
裏嶋小太郎(うらしま こたろう):木村良平
龍王・宿儺:浪川大輔
護(まもる):楠ひなた(式神時) / 山下大輝(人型時)
大国主(おおくにぬし):森久保祥太郎
牡丹丸(ぼたんまる):齋藤彩夏
翠郎(すいろう):平川大輔
二郎(じろう):羽多野渉
僧正坊(そうじょうぼう):神谷明
夜鳥(やとり):下野紘
●ストーリー
妖かしと人をつなぐ女子高生神様の縁結び修行、ふたたび!
ミカゲ社の土地神としてはまだまだ未熟な女子高生・桃園奈々生。ある日、風神・乙比古が、毎年全国の神々が出雲に集まって会議を開くという「神議リ」(かむはかり)の招待状を持ってやってきた。

※アニメ第2期!
●オープニング
真寿郎を探しにやってきた子天狗の牡丹丸。

牡丹丸「いた!真寿郎様!」

真寿郎とは鞍馬のことだったのです。
●鞍馬、鞍馬山に戻る!
鞍馬「どうした?俺に会いたいなんて。悪いが今夜の予定は埋まってるんだ。」
桃園奈々生「会いたいのは私じゃなくてこの子。牡丹丸君!」
牡丹丸「真寿郎様!」

かなりおののく鞍馬。しかしながら牡丹丸は無理して下山したため、下界の毒を吸い過ぎて倒れてしまいます。

真寿郎こと鞍馬は鞍馬山では血統こそ一流でしたが能力的にはかなりの落ちこぼれだったようです。唯一彼を護ってくれたのは兄天狗の翠郎。

今回は父の僧正坊を見舞うという名目で鞍馬山へ向かう鞍馬。桃園奈々生や巴衛も同行することに!
●万年桜
翠郎「真寿郎、お前のせいで俺は雷に打たれ飛べなくなった。この心の傷をいやすため死ね!」
鞍馬「お前は翠郎兄では無い!偽者だ!」


幻影を見破った鞍馬。そして漸く実家へ着いた鞍馬達。しかし、ここで予期せぬ出来事が…。

桃園奈々生「うー、トイレトイレ!」

ところがこのトイレ、場所がバス停1つ分離れた場所にあります。そこまで移動する彼女。その帰り道、枯れた木を見つけます。その木に触ろうとすると、

小天狗「触るな!」

それにしてもここの天狗達、若い女性に耐性が無いみたいで…。この万年桜も枯れてしまい…。

桃園奈々生「私の力では瘴気を晴らす事は出来ないけれど…。」

彼女のお札で万年桜は一瞬だけ咲いたもののすぐに散ってしまいます。

そこに現れた二郎が彼女を見るなり、

二郎「天女だ…。」

「神様はじめました◎」、次回もよろしクゥ〜ン♪(佐々木未来さん主演のTVアニメ「しばいぬ子さん」風ですね!)

 

【ライター:清水サーシャ】

 

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▼外部リンク

「神様はじめました◎」TVアニメ公式Webサイト
「神様はじめました◎」AT-X公式Webサイト