350万本の菜の花で春爛漫!マザー牧場の「スプリングフェスタ2015」

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春の日差しに誘われて、少し遠出をしてみたくなったら・・・まぶしい黄色の花が春風に揺れる、一面の菜の花畑はいかが?

2015年2月7日(土)から5月31日(日)まで、千葉のマザー牧場では「スプリングフェスタ2015」を開催中。こちらでは、2月下旬から見頃を迎える菜の花が、広い敷地に350万本も!

西から東までの距離が約1.5kmという大迫力の菜の花回廊は、途中に房総の山々を見渡せるビュー・ポイントもあるそうで、春のお散歩にはぴったりのコース。「菜の花は斜面に咲いているので、菜の花畑の中央にある階段を利用すれば、一面の菜の花の中でほかにはない写真が撮れますよ」と、広報担当の梅田さん。周囲をぐるりと菜の花に包まれたら、自然と笑顔のショットになりそう。さらに菜の花畑の周辺では、150本の梅の花もあるから、2〜3月は早春の花の共演も見もの。

また、フルーツ農園では、2月上旬から5月上旬の土・日・祝日限定で「ポピー摘み」も開催。まだ蕾のうちに摘み取って、お家で咲かせるのがポイントとか。このほかに、イチゴ狩りのできるイチゴハウスや、フルーツトマト狩りのできるトマト園も楽しそう。

牧場内でもっとガッツリ「食」を満喫したいという人には、期間中に開催される「ビア・ソーセージ祭り」がオススメ。注目は、地元・久留里の名水を飲んで育った「もち豚」と、千葉県香取市産の「無農薬ブラウンマッシュルーム」を使った、マザー牧場オリジナルソーセージ。青空の下で、自家製ソーセージをビールといっしょに味わえば、舌ものどもお祭り気分に。

このほかに、今年の干支「ひつじ」とふれ合えるイベントもいろいろ。春の1日を、きれいな菜の花とかわいい羊に囲まれて過ごしたいなら、ちょっと足を延ばしてマザー牧場の「スプリングフェスタ」へ!