下村博文(しもむら・はくぶん)  文部科学大臣/教育再生担当大臣/オリンピック・パラリンピック担当大臣。1954年、群馬県生まれ。早稲田大学教育学部卒。東京都都議会議員を経て、1996年衆議院議員に初当選。現在、当選6回。2012年12月の第2次安倍内閣発足時より現職。9歳の時、父の交通事故死により生活苦となり、高校・大学を奨学金で卒業。その経験から、遺児を支援する「あしなが育英会」の副会長を務めたことも。また、大学在学中に開校した学習塾「博文学院」を生徒数2000名超の進学塾に成長させた実績を持つ。著書に『9歳で突然父を亡くし新聞配達少年から文科大臣に』(海竜社)、『下村博文の教育立国論』(河出書房新社)などがある。ダイヤモンド・オンライン

下村博文文部科学相側に無届け支援団体から不正寄付か

ざっくり言うと

  • 下村博文文部科学相の関連政治団体の不正寄付疑惑が26日、報じられた
  • 全収支の記載を定めた政治資金規正法に抵触する恐れがある
  • 政治団体の届け出をしていない支援団体の会費が寄付されていた可能性がある

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