「黙れ!」と怒鳴りたくなる上司からのパワハラ発言

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社会生活においてストレスの種になりやすいものといえば、「上司からのきつい言葉」ではないでしょうか。部下にとって上司の言葉は、立場的に無視をすることもできず、知らず知らずのうちにパワーハラスメント(パワハラ)を受けていることも。ただ耐えながら説教を聞き、ストレスがたまってしまうこともしばしば……。今回は、つい「黙れ!」と怒鳴りたくなる上司からのパワハラ発言について探ってみました。

■「黙れ!」と怒鳴りたくなる上司からのパワハラ発言
1位: お前、ほんと使えねーな
2位: 給料泥棒だな
3位: この仕事向いてないから辞めれば?
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位にランク・インしたのは《お前、ほんと使えねーな》というキツい一言でした。心から尊敬している上司から言われたらショックで立ち直れそうもない言葉ですが、なぜか尊敬していない上司から言われることが多いこのワード。「ろくに仕事の説明もできないおまえに言われたくない!」とムカっ腹が立った人も多いのでは? 2位には《給料泥棒だな》がランク入り。経験豊富な上司からしてみれば、部下が未熟に見えるのは仕方のないこと。なにも真正面から言わなくても……と、相手の器の小ささにイライラしてしまいます。その他、7位《(体調が悪いと伝えたとき)気合いでどうにかしろよ》や8位《(有給休暇を取ろうとしたら)なんで?》など、休みを快く与えない職場のブラックな発言も多くランク入りしました。有給はともかく、体調不良の時にまでパワハラを受けたら心が折れてしまいそうです。
いくら上司といえども、いえ、上司だからこそ、人を虐げる発言は控えてほしいところ。将来、部下に嫌われる「嫌な上司」にならないためにも、ランキングの発言をチェックしてみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年1月16日〜2015年1月20日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)