「純金製兜 戦国武将 上杉謙信モデル」

写真拡大

GINZA TANAKA(田中貴金属ジュエリー)は2015年2月24日、「純金製兜 戦国武将 上杉謙信モデル」と「銀製兜 出陣 上杉謙信モデル」を発売した。

護身、勝利の願いが込められている

端午の節句に向け、GINZA TANAKA は30年以上にわたって純金製、銀製の兜を販売している。今年発売するのは、「越後の龍」や「軍神」と称された戦国武将、上杉謙信の兜。謙信は、自らを「毘沙門天」の化身とし、戦で無類の強さを発揮した武将で、義に厚いエピソードの数々から人気がある。

その謙信の兜をモデルにし、前立ては、三日月と日輪のデザインを配した。月と太陽をイメージしたもので、護身、勝利の願いが込められている。コンパクトなサイズながらも、存在感があり、高貴さや勇ましさを感じられる。

「純金製」は、純金40グラムを使った約6.2センチの兜。ガラスケース、剣、弓、桐箱が付いてくる。価格は54万5000円(税込、以下同)。

「銀製」は、10.5センチの兜。剣、弓、屏風、漆加工の台座、桐箱が付いて、価格は15万4300円。