池袋のプラネタリウムに伊豆諸島の天の川が見られる新プログラム登場

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東京でいちばん美しい天の川に出会える伊豆諸島の島「青ヶ島」。そこでは、吹き渡る風の音と静かな波音だけが聞こえる中、降り注ぐようにきらめく満天の星空が見えるという・・・。

そんな青ヶ島の天の川を堪能できるのが、2015年3月7日(土)から池袋の「コニカミノルタプラネタリウム“満天” in Sunshine City」で上映が始まる春の新作「天の川 アイランド・ヒーリング」。太平洋に浮かぶ小さな島の、ゆったり流れる優しい時間を再現するプログラムには、きっと心も癒されるはず。

東京23区では1971年を最後に、天の川を肉眼で見ることはできなくなったそうだけど、青ヶ島では今もみごとな天の川が。そこは東京都とは言え、八丈島からさらに船かヘリコプターで移動するという遠さだけに、星空も別格の美しさ!

今回は、星空のほかにも、青ヶ島の美しい自然や風景など、島の魅力もご紹介。「美しい星空はもちろん、現地の民謡なども取り入れた心やすらぐ音楽、そしてヒーリングプラネタリウムならではのアロマもお楽しみください」と、広報の北さん。

映像に合わせて香るアロマは、「香りのデザイン研究所」の吉武利文さんプロデュースによるもの。ひとつは、青ヶ島の花である「ユリ」をベースにした香りで、もうひとつは天の川をイメージしたラズベリーの香り。実は、最新の研究結果から、天の川の中心にはラズベリーの匂いと同じ成分の化合物が存在するとわかったのだとか。宇宙に、甘いラズベリーの香りが漂っているかもしれないなんて、考えただけでロマンティック♪

さらに、声のナビゲーターは、声優やナレーターとして活躍する福山潤さん。澄み切った海と空が似合う「爽やかヴォイス」に誘われて、さぁ、天の川を巡る星空の旅へ!