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2015年12月に新作が公開される映画『スター・ウォーズ』。シリーズの世界を体感できるシューティングゲーム「スター・ウォーズ:バトル ポッド」が、今夏稼働予定!

【写真】東京ディズニーランドの「スター・ツアーズ」がゲームになったみたいなイメージ!?

2月13日と14日に開催された「ジャパン アミューズメント エキスポ 2015」で、試遊してきたレポートをお届けします。

■TDL「スターツ・アーズ」がゲームになったようなイメージ!? 「スター・ウォーズ:バトル ポッド」

2015年12月18日に、10年ぶりのシリーズ新作となる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が公開されることが決まり、まさに今年は『スター・ウォーズ』イヤー。

その『スター・ウォーズ』シリーズの世界を体感できるアーケード向けシューティングゲーム「スター・ウォーズ:バトル ポッド」を試遊してきたレポートをお届けします!

『D*MANIA』読者のディズニーファンのみなさんにとっては、東京ディズニーランドのアトラクション「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」が、映画の世界を体感できるものとして、まず思い浮かぶと思います。

イメージとしては、このアトラクションのように、映画の名場面で自分がパイロットとなって遊べるシューティングゲームです。

カジュアルな難易度なので、ゲームをあまりプレイしない方でも楽しめることができますよ♪

それでは、「スター・ウォーズ:バトル ポッド」の内容を詳しく見て行くことにしましょう。

試遊することができたのは、2015年2月13日と14日に幕張メッセで開催された「ジャパン アミューズメント エキスポ 2015」。

最新のアミューズメントゲームを紹介するイベントですが、バンダイナムコゲームスのブースにある「スター・ウォーズ:バトル ポッド」には、常に大勢の人が足を止めていました。

試遊もすごい人気となっていたため、一時的に案内を中止するなど、『スター・ウォーズ』シリーズの人気の高さ、このゲームの注目度の高さを実感しました。

■視界全てを覆うドームスクリーンと、多彩な体感ギミック!

「スター・ウォーズ:バトル ポッド」は、同社のアーケード向けゲーム「機動戦士ガンダム 戦場の絆」と同様のドームスクリーンになっていますが、ゲーム内容は誰でも簡単にプレイできる、1人用のカジュアルなシューティングゲームになっています。

なんと言っても最大の特徴は、全身が映像に包まれるドームスクリーンです。180℃視界全てが覆われるスクリーンになっています。

それに加えて、震動や衝撃、さらには送風等のギミックも搭載されています。

これにより自分がパイロットとなって、映画の世界を体験する感覚を味わうことができます。

■操作方法はとてもシンプル。誰でも楽しめます!

カジュアルなシューティングゲームと紹介しましたが、操作方法は非常に簡単で誰でも楽しめるようになっています。

コックピット内には、左手と右手で操作する2つのレバーがあり、左手のレバーは、前後に倒すことで、加速と減速をすることができます。

右手のレバーでは、画面に表示されるロックオンサークルに敵を捉えて、メインウェポンとスペシャルウェポンを使用することで、敵機を撃墜するようになっています。

■ダース・ベイダーにもなれる!『スター・ウォーズ』の激戦を再現した全5ステージ

このゲームで遊べるステージは全部で5種類。『スター・ウォーズ』のエピソード4〜6の名場面を体験することができます。

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』からは、クライマックスの名場面 “YAVIN”。

『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』からは、序盤に登場する、雪と氷で覆われた不毛の惑星 “HOTH”。

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』からは、ジャングルの中を疾走する “ENDOR” と、激しい宇宙戦が繰り広げられた “DEATH STAR ?”。

そして、もうひとつがオリジナルストーリーのステージ “VADER'S REVENGE”。

こちらはルーカス・フィルム公認の設定となっている、このゲームオリジナルのストーリーです。

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』で、デス・スターが破壊された後のストーリーで、プレイヤー自身がダース・ベイダーになることができるステージです。

■すごい没入感と臨場感! 惑星ホスの世界を体験!

早速筆者も試遊させて頂きました。

せっかくなので “VADER'S REVENGE” をプレイしようとしたのですが、最高難度のステージで難しいのでやめといたほうが……と開発者の方に止められてしまいました。

そこで、初体験の私は下から2番目の難易度、MEDIUMと表示されていた “HOTH” を選択。

まず驚いたのは、飛行時に吹き抜ける風! 送風ギミックで、まさに飛んでいるような感覚を味わえます。

ゲーム自体はかなりのハイスピードで、気持ちいい疾走感。

爆発など激しい戦闘シーンが再現されていて、迫力や臨場感もあります。

そして、なんと言っても『スター・ウォーズ』の世界観に入り込む感覚には感動しました。

ホスを選択したのは、筆者が好きな名場面だからなのですが、氷雪を歩く巨大なAT-ATをくぐりぬけながらの戦闘には、興奮してしまって、ゲームどころではないくらいでした!

■ミッションクリア形式。初心者でもステージ最後までプレイ可能

ロックオンサークルに敵を捉えて撃墜していき、素早く連続で撃墜することでコンボボーナスが発生します。

各ステージではミッションが表示され、そのミッションをクリアしていくゲームとなっており、クリア時にはスコアに応じたグレードでプレイヤーを評価します。

初めてのプレイということもあり、スピード感と操作方法に戸惑って、残念ながらミッションは失敗。

でも、撃墜されて終わるということはなく、成功でも失敗でもミッションは最後まで楽しむことができます。

終盤にはコツも掴むことができたので、もう一度プレイしたいと思う面白さでした。

これまで「スター・ウォーズ:バトル ポッド」では何度かロケテストも実施されていますが、そこでは全ステージを一通りプレイする『スター・ウォーズ』ファンの方がとても多かったそうです。

ドームスクリーンと多彩なギミックによる没入感は、凄まじいものがありました。

こちらのゲームは初回プレイ300円、コンティニュー200円となっていて(※出荷時設定)、今夏稼働予定だそうです。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の公開も12月に控える今年、こちらのゲームで名場面をぜひ体験してみてください!