松山英樹がポイントランク9位に!(撮影:岩本芳弘)

写真拡大

<FedExCupポイントランキング
 米国男子ツアー「ノーザン・トラスト・オープン」終了時点のFedExCupポイントランキングが発表された。
松山の順位は?「ノーザン・トラスト・オープン」のリーダーボード!
 この大会でプレーオフを制しツアー初優勝を挙げたジェイムス・ハーン(米国)は47ランクアップの8位に急浮上。惜しくも1打差で4位タイとなった松山英樹は3つ順位を上げ9位となった。なお、今季優勝せずにトップ10にいるのは松山のみ。バツグンの安定感で今季も大きな存在感を放っている。
 首位は前週と変わらずジミー・ウォーカー(米国)が堅守。4戦連続で予選落ちを喫した石川遼は124位に後退した。

【FedExCupポイントランキング】
1位:ジミー・ウォーカー(1113pt)
2位:バッバ・ワトソン(888pt)
3位:ロバート・ストレブ(879pt)
4位:ベ・サンムン(834pt)
5位:ジェイソン・デイ(810pt)
6位:チャーリー・ホフマン(794pt)
7位:ブラント・スネデカー(767pt)
8位:ジェイムス・ハーン(736pt)
9位:松山英樹(728pt)
10位:ブルックス・コプカ(721pt)
124位:石川遼(135pt)

<ゴルフ情報ALBA.Net>