おやこで学ぶ「えいごのコアラのマーチ」

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ロッテは、英語が学べる「えいごのコアラのマーチ」を2015年2月24日から発売する。お菓子の絵柄に英単語が印字されているので、食べながら楽しく英語に親しめるようになっている。専用のスマホアプリも用意。連携させるとさらに楽しさが増す。

想定小売価格は100円前後。コンビニ・駅売店を除く全国で販売。

スマホアプリと連携、発音も聞ける

コアラの絵柄は、「apple」「baby」「cap」などAからZまでの英単語に合わせたもので、125種類そろえた。「コアラのマーチ」公式サイトを見ると、コアラの絵柄は全部で500種類。「えいごのコアラのマーチ」の絵柄はすべてオリジナルデザインだから、ある意味、レアなコアラといえる。

単語だけじゃない。パッケージの内ブタには、簡単な英会話を紹介した「えいごカード」がついている。さらに、専用のスマホアプリ(無料)を連携させれば、もっと楽しさが広がる。スマートフォンのカメラでお菓子の絵柄を読み込むことで、3Dのコアラが画面に現れ、英単語の発音が聞けるし、日本語訳も確認できるようになる。

小学校で「外国語活動」が必修化され、英語熱は高まるばかり。より低年齢のうちから英語に慣れさせたいと考える親も多いだろう。英語に触れる機会を増やす一助にはなる。