春限定デザインも!新発売の「ほぼ日手帳2015 spring」で新生活をさらに楽しく

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春になったら、気分を変えて何か新しいこと始めよう!と、新生活に向けてあれこれ計画している女子も多いかも。そんな中、2015年2月1日(日)、「ほぼ日手帳」から4月始まりの「2015 spring」が発売された。

「ほぼ日手帳」といえば、自分に合った自由な使い方ができると国内外で人気のスケジュール帳。4月を区切りに気分一新、新生活に備えるのにぴったりのアイテムといえそう。「2015 spring」には限定カバーもあるというから、改めて人気の秘密を探りつつ、上手な使い方について「ほぼ日手帳」企画製作担当の鶴見さくらさんに聞いてきた。◆4月始まりの手帳は、spring限定を含めて78種類がラインナップ


「2015 spring」にはどんな種類があるの? 「カバーやサイズ違いで、全78種類(1994円〜)をご用意しました」(同)サイズはオリジナル、カズン、WEEKSの3種、カバーは革、布などさまざまなタイプが揃う。


「なかでも注目は、『世界の伝統柄 オクトゴナル』(オリジナル5940円、カズン9180円)や『レジメンタルストライプ[WEEKS]』(2160円)のspring限定の3種類です」(同) “オクトゴナル”は、19世紀のフランスの貴族が八角形(オクトゴナル)のお皿を好んで使っていたことから、デザインされたカバー。ブルーグレーのコットンの生地に水彩絵の具で描いたような5色のオクトゴナルが配され、やさしい風合いのカバーに。しおりの先端が八角形になっているデザインもかわいいし、女子的にはポイントが高い!


“レジメンタルストライプ”は、イギリス陸軍の連隊旗をモチーフに、グリーンとネイビーを基調に赤と黄色のラインがアクセントになっているハードカバー仕様の新色。ユニセックスな印象だから、マニッシュに決めたい女子におすすめ。彼へのプレゼントにもいいかもね。

◆ほぼ日手帳は、”メモ帳気分で使う”。チケットやカードを貼ったり、楽しく使おう


そもそも「ほぼ日手帳」は、「自分たちの使いたい手帳をつくろう」という思いから2001年に生れた。1日に1ページたっぷり使える、180度にフラットに開くので書き込みやすいなど、使い勝手のよさがポイント。また、薄くて軽いのに裏うつりがしにくい「トモエリバー」という紙を使用することで、コンパクトな手帳が実現したんだって。

使い方のコツはある? 「1日1ページが用意されていると、『何かを書いて埋めないといけない』という強迫観念を持ってしまう人も多いのですが、『日付がインデックスになっているメモ帳』くらいのラフな気持ちで、白いページができてしまっても気にしないで使い続けること。それから、なんとなく捨てられない映画のチケットや美術館博物館のチケット、もらってきたショップカードなどを貼っておくと、あとから見返したときに、思いがけず楽しいです」(同)

この春、生活が新しくなる女子はもちろん、仕事もプライベートも特に変化しないなぁという女子も、「ほぼ日手帳」を取り入れると、日々の小さな出来事も心にとまるようになるかもね。早速チェックしてみて。