「007」今度はクルーが大けが、カメラ機材積んだトラックが小屋に激突。

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「007」シリーズ最新作「スペクター」の撮影クルーが2月17日、撮影中に大けがを負ったようだ。

オーストリアのソルデンで撮影が進行している同作だが、カメラ機材を積んだトラックが道路を外れてしまい、道沿いにあった小屋に激突したという。この事故で少なくとも撮影部隊の1人が大けがを負った。

その1人が「007スカイフォール」「007慰めの報酬」「007カジノ・ロワイヤル」、そして同作と助監督を務めているテリー・マッデンだった模様で、足の骨折を含む数々の怪我に苦しんでいるとハリウッド・レポーターが伝えている。

同作の主役であるダニエル・クレイグも先日、膝を負傷し、撮影が一時中断していた同作。このクレイグの怪我を受けて、過去1973年から1985年に制作された「007」シリーズでジェームス・ボンド役を務めたロジャー・ムーアが代役を務めるという申し出をソーシャルメディアを通じで冗談交じりにコメントしていた。

「スペクターの撮影現場でダニエル・クレイグが膝を捻挫してしまったって聞いたよ。007を務めるってことはこういった危険がつき物だからね。もし必要であれば僕が代役を務めることもできるよ」