20日、韓国メディアによると、韓国で「火病」のため病院を訪れた人は、2011年から2013年までの3年間で年間平均11万5000人にも上ることが分かった。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は韓国・ソウル。

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2015年2月20日、韓国・聯合ニュースによると、韓国で「火病」のため病院を訪れた人は、2011〜2013年の3年間で年平均11万5000人にも上ることが分かった。

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火病とは「怒りをため込むことによって起こる身体や精神の障害」を称する言葉で、韓国人特有の病気とされている。韓国健康保険審査評価院の調査によると、年間平均11万5000人のうち、女性患者数は7万人で、男性患者数よりもはるかに多かった。年齢別では40代〜50代が最も多かったという。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「火病にかかったことのない人を探す方が難しい。韓国の社会には自由に生きられない雰囲気が流れている」
「女性が火病を起こす原因は、ほとんどが『姑問題』でしょ?」
「特効薬は朴大統領の辞任」

「最近では、ニワトリを見ただけでも火病を起こす」
「他人と目が合うだけで、なんでにらみ付けるんだ?と思ってしまう」

「韓国の火病患者がほかの国より多い理由の1つとして国民性が挙げられる。韓国人は内気な人が多いから、言いたいことを言えずにストレスを溜め込んでしまう」
「火病の治療薬=感情表現。つまり、火病に悩んでいる人はみんな優しい人だということ。我慢せずに、もっと感情を出していい」

「何でも早くしないと気が済まないせっかちな社会が火病患者を生み出すんだ。隣の日本を見てみろ。みんなゆっくり歩いて、のんびり生活している」
「韓国人に内気な人なんている?日本人のような性格の人を内気というんだ」
「正直、世界で韓国人ほど、怒りを我慢できずにすぐに吐き出す民族はいない。最も怒りをこらえられるのは日本人か西洋人」(翻訳・編集/堂本)