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カンロはこのほど、「お口のエチケットに関するアンケート調査」の結果を発表した。同調査は1月31日〜2月1日、首都圏に住む25〜55歳の男性ビジネスマン300名を対象にインターネット上で実施したもの。

「普段、どのような臭いが気になるか」を聞いたところ、自分の臭いでは29.7%、他人の臭いでは32.0%の人が「口臭」と回答し、ともに最多となった。2位以下には、自分の臭いでは「足のにおい」(11.0%)、「汗の臭い」(10.3%)、他人の臭いでは「タバコのにおい」(17.7%)、「汗のにおい」(8.7%)が続いている。なお、「気にしていない」という人も、自分の臭いでは16.7%、他人の臭いでは17.7%いることがわかった。

「日常生活の中で他者の口臭が気になるタイミング」としては、「会話をしている時」が48.3%と最も多く、次いで「会議・打ち合わせ中」が23.0%を占めた。

「仕事中に口の中をさっぱりさせたいのは、どんなときか」との質問には、「口臭が気になるとき」(36.0%)を筆頭に、「食事をした後」(27.3%)、「眠気に襲われたとき」(25.7%)、「人に会う前」(24.7%)が上位にあがっている。

一方で「職場で歯磨きをしているかどうか」を聞くと、「職場で歯磨きはしない」と答えた人が59.3%にのぼった。職場には口の中をさっぱりさせたい場面が多数あるにもかかわらず、歯磨きによって口をさっぱりさせている人は少数派という結果となっている。

続いて、「口の中をさっぱりさせることがビジネスマン与える影響」についても調査。その結果、「リフレッシュすることができる」という項目に「思う / ややそう思う」と回答した人は82.0%、「気分転換になる」では76.6%、「やる気をアップすることができる」では61.3%を占め、いずれも高いことがわかった。