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カンロは、首都圏に住む25歳〜55歳までの男性ビジネスマン300名を対象に「お口のエチケット」に関するアンケート調査を実施した。調査期間は1月31日〜2月1日。

普段、自分のどのような臭いを最も気にするか尋ねたところ、29.7%が「口臭」と回答した。あわせて他人のどのような臭いが気になるか聞くと、こちらも「口臭」(32.0%)という回答が最かった。いずれも「汗の臭い」「タバコの臭い」といった回答を大きく引き離し、ダントツの1位となっている。

仕事中に口の中をさっぱりさせたいのは、どんなときか尋ねると「口臭が気になるとき」(36.5%)を筆頭に、「食事をした後」(27.3%)、「眠気に襲われたとき」(25.7%)、「人に会う前」(24.7%)などの回答が多かった。人と接する機会の多いビジネスシーンにおいて、より自分の「口臭」を意識しやすいためと思われる。

また、職場で歯磨きをしているかどうかを聞いたところ、59.3%が「歯磨きはしない」と回答した。

次に、口の中をサッパリさせることがビジネスマンにとって"リフレッシュ"、"気分転換"につながるか尋ねると、「リフレッシュできる」「気分転換になる」「仕事に対するやる気がアップする」のいずれの項目で6割以上が「そう思う(そう思う+ややそう思う、の計)」と回答した。特に「リフレッシュできる」は約8割が「そう思う」と回答している。

(フォルサ)