“朝の泡洗顔”でおはよう美人に

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 oricon MEは、女性の朝の肌事情を調べるために、20〜40代の女性600人を対象に、朝の肌の見た目や、その状態を作り出す朝の習慣について実態調査を行った。

 調べによると、朝、他人の肌を見てしまうことが多い女性は40.2%だった。朝から肌の調子が良さそうな「おはよう美人」を魅力的と感じる女性は86%で、朝の印象が人の魅力を左右すると感じている人が60.3%という結果となった。

 しかし、日頃の朝の肌の調子が良い日が少ないと感じている女性は60.8%で、朝の肌に自信を持っていない女性は76.1%にのぼった。

 また、洗顔方法に自信がある人は、朝の肌の調子が良いという回答が50.7%だったのに対し、自信がない人は10.7%と5倍近い差が見られた。メイクのノリの満足感も、洗顔方法に自信がある人は54.8%だったのに対し、自信がない人は20.6%にとどまった。

 「おはよう美人」に、朝行っていることを聞いたところ、「朝食」「朝、職場・学校で必ず挨拶」「洗顔料で朝洗顔」という、“朝の三大習慣”が明らかになった。

 Rサイエンスクリニック広尾・院長(医学博士)の日比野佐和子氏は、春先は特に肌のトラブルが多い季節で、正しい朝泡洗顔が重要とコメントしている。