米国牛輸入禁止長期化で、純利益を下方修正

【ライブドア・ニュース 9日 東京】 − 焼肉チェーン店「牛角」などを展開するレインズインターナショナル<2688>は9日、2004年12月期の連結決算で、純利益が従来予想を6億円下回る126億円になったようだと発表した。米国産牛輸入禁止長期化の影響で、本体のフランチャイズ出店数が伸び悩んだのが響いた。

 経営権を取得したエーエム・ピーエム・ジャパン成城石井の業績が好調で、売上高は同予想を15億円上回る800億円となったようだ。一方、経常利益は同予想と変わらず45億円。【了】

ライブドア・ニュース 比嘉杏里記者