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元イギリス陸軍大尉がスタッフの同行なしで60日間の無人島生活に挑む番組『ザ・無人島生活』が、19日(全4話/毎週木曜22:00〜)からドキュメンタリーチャンネル「ディスカバリーチャンネル」で放送される。

『ザ・無人島生活』は、数々のサバイバル企画を放送してきたディスカバリーチャンネルが「史上最高に壮絶なサバイバルドキュメンタリー」と豪語する番組。元イギリス陸軍大尉のエド・スタフォード(38)が、「同行スタッフ無し」「サバイバルキット無し」「衣服無し」「食料持ち込み無し」という悪条件のもと、フィジーで60日間の無人島生活に挑む。

撮影スタッフも同行しないため、撮影はエド本人。水は現地で調達し、薬箱のほか、緊急事態用の衛星電話とGPSメッセンジャーのみ携帯が許されている。エドはかつて、アマゾン川の水源から河口までを世界で初めて踏破した猛者。そんな彼がどのように水を確保し、サバイバル道具や食料、服もない状態でどのように火をおこし、寝床となるシェルターをどのように建てるのか。生活基盤を築き上げていく過程が序盤の見どころとなる。

19日の第1回タイトルは「火おこし」。最初はココナッツを食べて飢えをしのぎ、ヤモリを生で食べるなど、目の前のものは何でも口にした。しかし、雨に恵まれなかったことで脱水症状に苦しめられ、次第に追い込まれていく。26日の第2回は「シェルター作り」。無人島生活は2週間が経過したが、木を切るための道具は貝殻がある程度。疲労はたまる一方で、精神的にも限界が…。

3月5日の第3回は「狩り」。30日を過ぎたあたりから、ようやく環境に慣れてきたエド。シェルターも無事に完成し、飲み水も確保。さらに充実した生活を送るべく、ヤギの捕獲と、サメが出没する海での漁を試みる。3月12日の第4回は「サバイバルの舞台裏」。過酷な冒険を終えたエドが、「史上最高に壮絶なサバイバル」で学んだことや発見したことを語り尽くす。

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