愛之助「ドラクエ」声優に歓喜、闇の一族の王“ヘルムード”役で出演。

写真拡大

歌舞伎役者の片岡愛之助(42歳)が、2月26日発売のプレステ4向けソフト「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」(スクウェア・エニックス)に登場する、闇の一族の王“ヘルムード”役として出演していることが明らかになった。

昨年9月にタイトルを発表して以来、その存在は明かされていながら、キャラクター、キャストともにヴェールに包まれていた、闇の一族、最強にして最後の王“ヘルムード”。発売まで残すところ1週間あまりとなった18日、その全貌、そしてキャストが発表となった。

今回、愛之助の出演は、「ドラゴンクエスト」シリーズ生みの親である堀井雄二氏からの直接オファーで決定したもの。初代からシリーズを通してプレイしているほか、一緒に遊んでもらうためにゲーム機本体ごと後輩にプレゼントしたり、巡業先にも「ドラゴンクエストIX」を持って行き、すれちがい通信を楽しんでいたといったエピソードを持つなど、大の「ドラゴンクエスト」ファンでもある愛之助の、熱のこもった貫録の演技に注目だ。

☆片岡愛之助コメント

ヘルムードを演じました、片岡愛之助です。共通の友人のご紹介で、『ドラゴンクエスト』生みの親である堀井さんが僕のお芝居を見に来て下さった際、お食事にお誘いしたのがきっかけで、堀井さんから直接出演のオファーをいただきました。

子供のころからずっとプレイしている大好きな『ドラゴンクエスト』に出演させていただけるだけでも嬉しいのに、まさかボス役だとは! 人生で一番嬉しかったといっても過言ではありません。

ヘルムードは、冷酷・冷徹でありながら内に秘められたものを持っているボスです。彼の内側から湧き上がるようなものを、声の演技で表現出来ていたら嬉しいです。私自身も、発売を今か今かと待っているファンの一人です。どうぞ、発売を楽しみにお待ちいただければと思います」とコメントを寄せている。