17日、第68代横綱の元大相撲力士・朝青龍が、テレビ朝日に対する怒りのメッセージをTwitterに投稿した。

これには、前日の16日に放送した「報道ステーション」(テレビ朝日系)で、朝青龍と同じモンゴル出身の第69代横綱・白鵬に対する松岡修造のインタビューに怒っているという見方があるようだ。

番組では、白鵬が横綱に昇進した2011年に、相撲界に次々と起きた不祥事や、周囲から批判が殺到や国技館に空席が目立った時代の苦難を合わせて紹介した。

松岡修造によるインタビューシーンも放送されており、松岡が白鵬に「変な言い方ですけど、(横綱が)重荷っていうか。ちょっとこれを降ろしてみたいなって?」「すごく失礼なことを言いますと(1月場所で)『あ、横綱、危ないな』っていう取組が何回かありました」「優勝33回はイメージできていました?」などの質問を試みている。

白鵬は松岡のインタビューに笑顔で率直な気持ちを打ち明けているようだったが、その中で朝青龍の怒りに触れる箇所があったのだろうか。朝青龍が何に対して怒りをあらわにしているかは不明だ。



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