未婚女子必見! 男性に「金遣いの荒さ」をバレないようにするテク4選

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結婚を意識すると、金遣いの荒い人とは一緒に暮らしていけないと思うことってありますよね。それは男性も同じで、「金遣いの荒い女性とやっていくのは難しい」、「貢がされるかもしれない」と不安に思うかもしれません。そんな疑念を抱かせないように、どんなことに気を遣っているかを、女性にアンケートで聞いてみました。

■ブランド物を持たない

・「高級ブランドを身につけない」(31歳/情報・IT/技術職)

・「いつも会うたびにちがうものを持たない」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ブランドものを買い漁らない」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

ブランド物は贅沢品の代表格として認識されているため、これみよがしに身に付けていると金遣いが荒そうに見えてしまいます。

■過度な物欲は見せない

・「自分のほしいものを買い物の際に物欲のままに買わない」(26歳/医療機器/営業職)

・「昔から使っているアイテムを見せて、『これ、ずーっと昔から使っているんだ』と物持ちのよさをアピールする」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「相手の前では衝動買いをしないようにする」(27歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

“お買い物中毒”でなくても、ほしい物を見つけたら衝動にかられて買ってしまうこともありますよね。気になる男性の前ではグッとこらえるのも必要かもしれません。

■安いものに慣れているアピール

・「赤ちょうちん系(飲み屋)が好きなのをアピール」(25歳/情報・IT/事務系専門職)

・「高そうなレストランを選んだら、『ドキドキするね』とか言う」(29歳/生保・損保/営業職)

・「クーポンとか割引を探す」(27歳/商社・卸/事務系専門職)

高級なものに慣れている様子だと、「安いお店や物では楽しめないのではないか」と思われてしまいます。やりすぎはケチに見えるかもしれないけれど、庶民派アピールはいいかもしれませんね。

■金銭感覚をアピール

・「やりくりしていることをさらっと話題にする」(33歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

・「毎日お弁当を持っていく。金銭感覚がおかしいと思わせる発言は控える」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「高いものは注文しない。タクシーにはなるべく乗らないで電車やバスで行く」(26歳/電機/事務系専門職)

家計簿や自炊など、やりくりをしている様子がうかがえると堅実に見えますね。うまくいけば、「この子になら財布を預けてもいい!」なんて思われたりして!

男性に金遣いが荒い人だと思われてしまうと、「この子と結婚したら破綻してしまうかも?」と男性に不安を抱かせ、相手にしてくれなくなってしまいそう。そうならないためにも、お金の使い方は気をつけておきたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数 女性195件(22〜34歳の働く女性)。