<ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン 事前◇16日◇ザ・ロイヤル・メルボルンGC(6,479ヤード・パー72)>
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 昨年、オーストラリアのファンは大いに沸いた。ゴルフ殿堂入りをしている地元出身のカリー・ウェブが、シェラ・チョイ(韓国)を1ストローク引き離して、通算12アンダーで勝利。これは昨年2勝したうちの1勝で、彼女にとって米国女子ツアーでの40勝目となった。ウェブは大会連覇を果たすため、今年も母国に凱旋(がいせん)し、虎視眈々(たんたん)と優勝を狙うチャンピオンたちを迎え撃つ。
 世界ランク1位のリディア・コ(ニュージーランド)、4位のフォン・シャンシャン(中国)に7位のユ・ソヨン(韓国)、そして、12年大会の覇者であるジェシカ・コルダ(米国)らが戦いを彩る。しかし、リーダーボードの上位に上がってくる選手は、もちろん彼女たちだけではない。
 今年の開幕戦で優勝した、かつての女王、チェ・ナヨン(韓国)や、宮里藍、ヤニ・ツェン(台湾)、モリヤ・ジュタヌガーン(タイ)、アリヤ・ジュタヌガーン(タイ)、ベアトリス・レカリ(スペイン)のようなスターもおり、賞金総額120万ドルのこの大会に腕をぶしている。さらに、ゴルフ殿堂入りしているローラ・デイビス(イングランド)も参戦し、戦いはいっそう深みを増すだろう。
 由緒あるザ・ロイヤル・メルボルンGCは、1891年に設立され、1998年、2011年にはプレジデンツカップを開催している。今週の大会は開催4年目となり、ここからタイ、シンガポールと3週連続アジア圏で開催される大会の初戦となる。この3戦の賞金総額は410万ドルとなり、選手にとってシーズンをものにするには絶好のチャンスだ。
 LPGAはオーストラリアで長く語り継がれる歴史がある。その伝統は今週も続くだろう。さあ、オーストラリアの地で一番多くアンダーパーをとるのはどの選手だろうか?
※USLPGA公式サイトより提供
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