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「ウーマンウェルネス研究会supported by Kao」はこのほど、「睡眠に関する意識調査」の結果を発表した。同調査は2014年12月17日〜18日、首都圏在住の20〜59歳の男女451名を対象に、インターネット上で実施したもの。

まず「平均就寝時間」について調査したところ、60.3%の人が23時から深夜0時台の間で就寝していることがわかった。また、睡眠時間は平均6時間26分となっている。

次に「快眠のために取り組んでいる行動」を聞くと、77.4%の人が何らかの形で快眠のための行動をしていることがわかった。具体的には、「部屋の照明を暗くする」(49.4%)、「お風呂につかる」(28.2%)、「軽いストレッチ」(15.3%)などが上位にあがっている。

快眠のための行動をしている人にその時間帯を聞いたところ、51.9%の人が22時から23時台の間で取り組んでいることがわかった。

続いて「睡眠に対する満足度」については、不満を感じている(「不満を感じている / やや不満を感じている」と回答)人は53.8%にのぼった。また、「入眠時、就寝時、起床時の満足度」を調査したところ、56.8%の人が「起床時」に不満を感じている(「不満を感じている / やや不満を感じている」と回答)という結果になっている。

さらに、「季節の変わり目に睡眠リズムの乱れを感じるか」を聞いたところ、56.6%の人が乱れを感じている(「そう思う / やや思う」と回答)ことが判明した。

そこで、現在の睡眠に不満を感じている人に「睡眠に関する悩み」を聞いたところ、「睡眠時間が短い」が最も多く49.4%を占めた。次いで「眠りが浅い」(43.2%)、「寝ても疲れがとれない」(39.1%)、「寝つきが悪い」(33.7%)が上位にあがっている。

最後に「睡眠状態を向上したいと思うか」との質問には、86.5%の人が睡眠状態を良くしたいと希望している(「そう思う / やや思う」と回答)ことがわかった。