写真提供:マイナビニュース

写真拡大

望公太によるライトノベルで、2014年10月にTVアニメ化も果たした『異能バトルは日常系のなかで』に登場する「神崎灯代」が、2.5頭身のデフォルメフィギュア「ねんどろいど」シリーズで立体化され、2015年6月に発売されることが决定した。現在「GOOD SMILE ONLINESHOP」にて予約受付中で、価格は3,889円(税別)。

神崎灯代は、主人公・安藤寿来と同じ泉光高校に通う元厨二病気味な少女で、豊富なサブカル的な知識から、文芸部内では主に寿来の厨二的言動へのツッコミを担当。隠れオタクであり、時を操る異能「永遠(クローズドクロック)」の使い手でもある。『異能バトルは日常系のなかで』からは、初の「ねんどろいど」として立体化される。

『ねんどろいど 神崎灯代』は、表情パーツにキュートな「ウインク顔」に加え、厨二病全開の「厨二病顔」が付属。そのほか豊富なオプションパーツが同梱され、劇中に登場したさまざまなポーズが再現できるという。さらに、厨二病を際立たせる「特製能力名プレート」も付属し、劇中の"異能があふれる世界"をデフォルメサイズで楽しむことができる。

商品価格は3,889円(税別)で、「GOOD SMILE ONLINESHOP」の予約締切は、2015年3月11日21:00。商品の発売および発送は、2015年6月を予定している。

(C)2014 望 公太・SBクリエイティブ/泉光高校文芸部