随所に見られた攻めのショット!(撮影:岩本芳弘)

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<AT&Tペブルビーチ・ナショナル・プロアマ 3日目◇14日◇モントレー・ペニンシュラCC(6,867yd・パー71)>
 カルフォルニア州であるぺブルビーチGL他2コースで開催中の「AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ」は予選ラウンドの3日目が終了。今大会に日本勢で唯一出場の今田竜二は、この日5バーディ・3バーディ・1ダブルボギーの“71”のパープレー、スコアを伸ばすことができず118位タイで予選通過とはならなかった。
スコア落とすも…今田竜二、崖の下からミラクルパーセーブを披露
 予選通過を目指し臨んだ今田は、この日モントレー・ペニンシュラCCの10番からスタート。すると2ホール目の11番(パー3)でいきなりダボと苦しい出だしとなった。それでも15番、16番で連続バーディを奪いパープレーで前半を折り返す。後半では1番で幸先良くバーディを先行させる。しかし続く2番でボギー。その後もバーディ・ボギーを繰り返し、結局スコアを伸ばせないままフィニッシュ、トータル1アンダーで3日目を終えた。
 先週今大会の出場資格がなかったが、欠場者が出たため急遽今大会に出場する運びとなった。現在下部ツアーが主戦場とする今田にとってレギュラーツアー復帰ためにもどうしても上位につけたかった。初日は38位タイとまずまずのスタート。しかし2日目でスコアを崩し大きく後退。そして3日目も伸ばせず、急遽得たチャンスだったが厳しい結果となった。
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