お金を貯めた人必見! 働く女性の毎月の貯金額ランキング

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普段はなかなか聞けないけれど、周囲の人がどのくらい貯金をしているのかって、実は気になりますよね。そこで今回は、働く女性に「月々の貯金額」をズバリ聞いてみました。

Q.あなたは、現在平均して月いくら貯金をしていますか?
●1位/「2万円以上〜4万円未満」……21.9%
○2位/「4万円以上〜6万円未満」……18.2%
●3位/「1万円以上〜2万円未満」……14.1%
○4位/「8万円以上〜10万円未満」……9.4%
●5位/「1,000円未満」……8.8%
○6位/「6万円以上〜8万円未満」……6.8%
●6位/「10万円以上〜13万円未満」……6.8%
○6位/「15万円以上」……6.8%
●9位/「1,000円以上〜1万円未満」……5.2%
※単一回答式・10位以下は省略。

1位は「2万円以上〜4万円未満」という結果に! どうやって貯金しているのかなど、くわしく聞いてみました。

■1位/「2万円以上〜4万円未満」

毎月の貯金額が「2万円以上〜4万円未満」の回答例を見てみよう。

・「3万円。親に毎月このくらい貯金しろと言われた額」(25歳/不動産/事務系専門職)

・「家賃や生活費、交際費などを除いて貯められるのが3万円〜4万円くらい」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「今の給料ではこのくらいが限界」(29歳/情報・IT/技術職)

・「毎月3万円貯金をすると決めているので、別口座にうつしている」(25歳/運輸・倉庫/営業職)

■2位/「4万円以上〜6万円未満」

次は2位の「4万円以上〜6万円未満」の回答例です。

・「平均したらそれくらい。給料自体は多くないけれど、実家暮らしなのでゆとりがある」(28歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「5万円は先に貯蓄にまわす。余ったら合わせて貯めるようにしている」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「本当はもっと貯金したいが、服や化粧品を買うのでこれでいっぱいいっぱい」(28歳/金融・証券/営業職)

・「毎月、お給料から5万円天引きして財形にいれている」(33歳/金属・鉄鋼・科学/事務系専門職)

■3位/「1万円以上〜2万円未満」

次は3位の「1万円以上〜2万円未満」の回答例です。

・「月によってバラつきはあるが、平均するとこの位。月3万円が目標だけど、趣味に出費が重なるとどうしても難しいときもあるから」(29歳/不動産/事務系専門職)

・「そんなに手取りも多くないし、ひとり暮らしをしていてあまり余裕がないから」(23歳/金属・鉄鋼・科学/事務系専門職)

・「すべての収入から支出を引いた残高がこのくらい」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

■4位/「8万円以上〜10万円未満」

次は4位の「8万円以上〜10万円未満」の回答例です。

・「大体年間100万円貯金を目標にしている。そこそこ倹約生活をしていて、ひとり暮らしですがなんとか大丈夫」(32歳/その他)

・「給料の半分くらいを貯金するようにしているから」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「月に8.5万円の定期預金。お給料もそんなに使わないので、自然と貯まる」(28歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

■5位/「1,000円未満」

最後は5位の「1000円未満」の回答例です。

・「給料が少なくて貯金できない」(33歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「使っていたらいつのまにかなくなる。貯めようと思えばいつでも貯められると思ってしまっている」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「貯金をする余裕がない。生活費や、なんやかんや買っているとなくなってしまう」(24歳/情報・IT/事務系専門職)

いかがでしたか? 給与額や居住形態などで、貯められるお金に個人差はあるかと思いますが、できれば毎月しっかり貯めていきたいもの。いつも貯金はあとまわしで、ムダづかいをしがち……という人は、財形貯蓄などの「先取り貯金」をするといいかもしれませんね。

(マイナビウーマン編集部)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数192件(22歳〜34歳の働く女性)。