14日放送、フジテレビ「ミレニアムズ」では、その“ぶっちゃけトーク”がすっかりお馴染みとなったプロフィギュアスケーター・浅田舞が出演した。

村本大輔から「浅田真央ちゃんでしょ?」と振られると、「一番間違われたくなかった」と苦笑いを浮かべた浅田は、本当か嘘か「人生で初めて作った」と手作りチョコを春日俊彰に渡す。

すると、若林正恭や山里亮太から、金髪で毎晩クラブ通いをしていたという過去について訊かれた浅田は、「ストレスの発散場所がそこしかなくって、汗だくになって踊って帰る。(ストレスは)やっぱり競技。妹が凄すぎてお姉ちゃんとしては立場的に苦しかった時があって、そこからちょっとずつスケートと距離を置きたいなっていうところから辞めたいって(思うようになった)」と説明した。

そんな妹・真央について、「素晴らしい選手だと思います」という浅田は「始めは私のほうが、2つ違いなんですけどちょっと上を行く感じ。高校生くらいで抜かされちゃって」と続けるも、村本から「一番言われたくない言葉は?」と訊かれれば、「当時は“お姉ちゃんも頑張らないとね”。あとは“妹は凄いね”とか。金髪にしたのも、その時に存在している自分を消し去りたくて」と当時の苦悩を告白した。

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