14日、海都網によると、国際オリンピック委員会が運営する公式ハブサイトに、韓国をおとしめる内容の記事が掲載され、韓国で反発の声が上がっている。写真は韓国のタコ料理。

写真拡大

2015年2月14日、海都網によると、国際オリンピック委員会(IOC)が運営する公式ハブサイトに、韓国をおとしめる内容の記事が掲載され、韓国で反発の声が上がっている。

【その他の写真】

10日、五輪出場選手のフェイスブックやツイッターを集めたIOCの公式ハブサイトに「2018年平昌冬季五輪開催地の韓国について、あなたが知らない11のこと」と題する記事が登場。記事には「韓国人女性の5人に1人は整形している」「韓国はタコを切っただけで、すぐ食べる」など、韓国を皮肉るような内容が記されていたという。

記事が公開されると、多くの抗議の電話が平昌五輪組織委員会に集まった。同委員会も事態を憂慮し、IOCに抗議。IOCは該当の記事を削除した上で、「米ABCの報道内容を引用したもの。整形の部分も国際美容外科学会の発表を引用しただけで、IOCの立場を代表するものではない」と説明した。(翻訳・編集/北田)